ギルトセメント造形


■ ギルトセメント(モルタル)造形とは

テーマパークで見かける火山・洞窟・遺跡・運河やアンティークな建造物といった非日常的な空間、動物園・水族館での岩山や海岸、ショッピングモールでの石畳、店舗でのブリック&プラスター・錆塗装、輸入住宅やヨーロッパ風住宅の外構。
天然石や岩、大木などの自然のものから、石積みの壁や丸太の塀、中世ヨーロッパ風の石像や泉、エスニックやアジア風のオブジェ、近未来の空間まで、あらゆるイメージをカタチにします。
お客様との充分な信頼関係・イメージの共有が高品質なギルトセメント(モルタル)造形には大切です。


 

ギルトセメント

  1. 完全プレミックス材料
    砂・セメントなどを混合する必要のない造形専用プレミックスモルタル
  2. 優れた作業性
    厚塗りが可能でダレの少ない特性があり、凹凸感あふれるダイナミックな造形が可能
  3. 硬化特性
    硬化反応が緩やかなため、カービング作業に適度な硬さを長時間維持できるので、時間をかけた造形が可能
  4. チキソ性(thixotropy)
    カービング作業の際、削り取った個所のダレが少なくクラックの発生が抑制できシャープな切れのあるカービングが可能
  5. 豊富な種類
    ダイナミックな擬岩・擬木から繊細なレリーフまで造形できる豊富な種類
  6. 特注色にも対応
    オーダーメイドの調色が可能(受注生産)

※ 詳細は以下の株式会社ギルトバンク様のホームぺージをご覧ください。
http://guildbank.co.jp/


 

■ ギルトセメント(モルタル)造形 の進め方

まず、壁に土台となるボードを設置します。


ギルトセメントをボードへ塗ります。


モルタル造形にて形作りを行います。


モルタルに塗装を行い本物の質感にて仕上げます。


お問い合わせ

ギルトセメントの販売、施工のご相談については
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